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ウクレレやスラックキーギターなど、心地よくかつ個性的でクオリティーのコンテンポラリーなサウンドを生み出しているハワイの音楽シーン。「ビッグアイランド」と呼ばれるハワイ州最大の島、ハワイ島の、風光明媚で美しいコハラ・コーストから、1998年のデビュー以来、さわやかでピースフルな作品を常に届けている3人組、コハラ。
デビュー10周年を飾る通算7作目は、彼らにとって初のライヴアルバムです。
昨年12月1日&2日、ホノルルの新しい人気スポット、レッド・エレファント・カフェで行われたライヴでは彼らの10年の歴史をたどるべく、お馴染みのナンバーが次々と披露され、満席のファンの喝采を浴びました。
チャールズ、チャーリー、ルパートの3人が奏でる美しいアコースティックギターの調べと息の合った見事なコンビネーションは、満員のオーディエンスに深い安らぎと生きる歓びを与えました。同時に、歳月を経てなお新鮮で、永遠のスタンダードとして聴く人の心に響き続けることを証明しました。
そんなすばらしいパフォーマンスを、この夏、私たちはそれぞれの場所で体験でききます!
蒸し暑い日本の夏、聴けば必ず体感温度が下がる《究極のエコ・ミュージック》としてオススメ!
日本盤のみボーナストラックに、サザンオールスターズの「真夏の果実」のカヴァーを収録。
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