○西山 瞳 / Hitomi Nishiyama (Piano)

1979年生まれ。大阪音楽大学短大部ジャズピアノクラス卒業。
在学中からプロとして活動。2004年の自主制作盤「アイム・ミッシング・ユー」が話題に。翌05年横濱ジャズプロムナードでグランプリを受賞。メジャーデビュー作は06年9月の「キュービウム」。
翌07年にはストックホルム・ジャズ・フェスティバルに日本人として初出演し、現地でも好評を博す。
ヨーロッパジャズに影響を受けたオリジナル作品は 比類なき美しいメロディーと評される一方、強固なトリオによるアグレッシヴなライヴも各地で支持されている。
ソロとしては、次世代ジャズを発信するイベントや、作曲家兼ピアニストとしてサイレント映画とのコラボを行うなど、ライヴ以外のクリエイティヴな活動もさかん。
小柄なルックスと繊細でたおやかな魅力からは想像のつかない意志の強さを感じさせ、今後が最も注目される新世代のピアニスト/コンポーザー。
最新作は「メニー・シーズンズ」(07年10月/スタジオ盤)と「イン・ストックホルム」(08年2月/ライヴ)。今年08年9月には第4作目として自身のレギュラートリオによる初録音「パララックス」が発売される。
○坂崎拓也 / Takuya Sakazaki (Bass)

1980年生まれ。高校卒業後、甲陽音楽学院に入学。
卒業後にフラリと行ったジャムセッションで無理矢理弾かされ、悔しい思いをしたのをきっかけにコントラバスを始める。様々なベーシストを研究し、特に北川潔、Christian McBrideのプレイに惹かれる。現在は西山瞳trio、広瀬未来Quintetをはじめ、中林薫平、宮上啓仁の両氏とともに3Bassでの活動も定期的に行っている。邪悪な音のするベーシストである。
○清水勇博 / Takehiro Simizu (Drums)

1983年生まれ、兵庫県出身。甲南中学入学と同時にドラムを始める。
2005年、横濱ジャズプロムナードコンペティションで西山瞳trioでグランプリ、個人で洗足学園大学賞を受賞。
現在は関西、関東を中心に indigo jam unit、西山瞳trio、木畑晴哉trio、bring stationなどを中心に活躍中。自分の音、大好き。
○ゲストプレイヤー 馬場孝喜 / Takayoshi Baba (Guitar)

中学時代よりギターを手にする。 高校時代はロック、パンクバンドなどで活動をし、ギタリスト西尾明氏に師事。大阪大学在学中、軽音楽部に所属し演奏活動を開始。ジャズ、ファンク、フュージョンなどのバンドでライブ、レコーディングに参加。2004年にはニューヨーク、ブラジルに渡航し、ギタリストBilinho Teixeiraに師事。ボサノバ、サンバ、ショーロなどのブラジル音楽に傾倒する。2005年ギブソンジャズギターコンテスト最優秀ギタリスト賞受賞。佐山雅弘氏、井上智氏など多数のミュージシャンと共演。現在、自己のグループや様々なセッション、レコーディング、講師活動など幅広く活動している。 |
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