2006年にジュリー・ロンドンの大ヒット曲「クライ・ミー・ア・リバー」をアルバムタイトルに冠し日本デビューを飾ったスス・フォン・アーンは、そのハスキーな歌声と美しい容姿で日本のジャズファンを瞬く間に虜にし、多くのファンを獲得しました。また、彼女のバラードはそのしっとりとした歌声で聞く人を魅了。ミッドテンポの曲ではブルージーな表情をみせ、アップテンポの曲では都会的なセンス溢れる歌唱で聞く人を決して飽きさせません。ジャズだけではなくポップスからブルースまで、ススの唄はジャンルを超えた魅力を持っています。
この待望の第2弾は、スタンダードの名曲の数々と共に、ジョン・レノン、ジョニ・ミッチェル、ドナルド・フェイゲンの名曲を交えた洒落た選曲です。更にビッグバンドにストリングスを加えたフルオーケストラを配し、豪華で贅沢な内容となっています。 |
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