これまで10枚のアルバム(モニカ・ボーフォース共演盤を含め)を発表し、スウェーデンジャズの魅力を日本ジャズファンに伝え続けてきた人気グループ、スイート・ジャズ・トリオが人気シリーズ“スタンダード・コレクション”の第3弾として発表するのが“スイート・ジャズ・トリオ・ウイズ・ストリングス”。
スタンダードの持つ永遠の美しさを、コルネット、ギター、ベースというシンプルな編成でアコースティックなサウンドを追求し続けてきた彼らが、ストリングス・カルテットとの競演によりその室内楽的なジャズの集大成を図るが本作品である。比類のない美しいサウンドを持つといわれる、ラッセ・トゥーンクヴィストのコルネットが美しいストリングスの響きとともにスタンダードをみごとに謳いあげた作品。
プロデュースとストリングスアレンジメントを担当したのはデビュー作からプロデューサーを務める、パトリック・ブーマン。ヨーロッパ音楽の伝統とジャズが融合した記念すべき名盤が誕生した。
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